【アメリカ生活】洗濯すると白いしみが残るときの対処法

【アメリカ生活】洗濯すると白いしみが残るときの対処法

洗濯をしたあとの衣類に白いしみが残ってしまって困ったことはありませんか?

日本でなることはありませんでしたが、アメリカではよく起こります。

濃い色の洗濯物だと、白いしみが特に目立つのでとても困ります。

調べたところ、水質、洗剤の量、水温などが考えられるようですが、我が家の場合は水質【硬水】が原因でした。

硬水が原因の場合の対処法は2つ。

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お酢を使用する

一番簡単で手軽な方法はお酢を使うこと。

Distilled White Vinegarと表記されているマルチに使える大容量のビネガーが売っています。

私はTargetで売っているものを使用しています。

普段使用している洗剤と一緒に1/4カップ程度のお酢を入れて洗濯します。

お酢を入れることで、硬水によるシミ対策、さらに柔軟剤代わりの効果があるので硬くなりがちな洗濯物の手触りにも有効です。

かなり大きなサイズで重いので、液体を注ぐ用の容器を使って小さい容器に移してから使うと使いやすくなります。

硬水用の洗濯洗剤

お酢を併用してもなお白いシミが付いてしまう場合は、硬水用の洗濯洗剤が有効です。

この洗剤にはビネガーが入っており、お酢の浄化力を活用し、衣類の汚れ、シミ、においを除去します。

さらに、硬水用の洗濯に有効だというのがこの洗剤の売りでもあります。

お酢が入っているものの、お酢のにおいは残りません。

このブランドは、成分は9つまでしか使わず、必要な成分のみを使用していて合成保存料、着色料、増粘剤、蛍光増白剤は一切含まれないので、敏感肌でも安心して使えます

この洗剤はTagetでも買うことができます。

Targetで買うならキャッシュバックが付いてくるRakutenでオンライン購入をした方がお得です。

登録後、90日以内に$30以上のお買い物をするだけ

対策した結果

我が家の場合は、洗剤にお酢を混ぜて洗うより硬水用の洗剤で洗ったほうが白いシミには効果がありました。

洗剤にお酢を混ぜるだけでも白いシミは軽減されましたが、少しまだ付いてしまうこともありました。

硬水用の洗濯洗剤で洗えば、白いシミはほぼ気にならないくらい付かなくなりました。

軽度の硬水でしたらお酢を混ぜるだけでも効果は期待できるかもしれません。

もしお酢だけでは充分な効果が見られなくても、白物の洗濯物用にいつもの洗剤と一緒に使えるので使い道には困りません。

水温を変えてみたり、粉洗剤から溶けやすい液体洗剤に変えてみたり、色々と試してみましたが硬水用の洗濯洗剤で洗うのが白いシミには一番効果が感じられました。

洗濯層も注意

白いシミは、硬水に含まれる多量のカルシウム、マグネシウムが洗濯物に付着し、乾燥すると白い粉状のシミとなって残ってしまうといわれています。

さらに、洗濯中に内釜から落ちた水あかが洗濯物に移り白いシミになることもあるため、定期的な洗濯機の内釜の掃除も重要

アメリカでメジャーな洗濯層の洗剤はaffresh、刺激の強い化学物質を使わない敏感肌の方にも使えるのはMolly’s Sudsのものです。

どちらもタブレットタイプで、空の洗濯機に入れてまわすだけ。1ヶ月に1回の頻度で大丈夫です。

まとめ

海外は日本と比べると硬水のため、洗濯洗剤との相性が左右されることがあります。

また、住むエリアによっても硬水の度合いは様々です。

もしも洗濯物の白いシミで困っている場合は参考にしてみてください。