【敏感肌歴21年】子供から敏感肌まで使えるアメリカの日焼け止め

【敏感肌歴21年】子供から敏感肌まで使えるアメリカの日焼け止め

肌老化の一番の原因は紫外線だと言われています。

日差しの強いアメリカは特に毎日の日焼け対策が欠かせません。大人はもちろんですが、子供にも必ず日焼け止めを使うようにしています。

  • 白くなりづらい
  • 臭いが強くない
  • 子供から敏感肌まで使える

そんな日焼け止めを探し色々試しました。

私は酒さという肌の疾患をもって21年の敏感肌。アメリカで自分の肌に合う日焼け止めを探すのは大変でした。

皮膚科の先生におすすめを聞き、英語の口コミも合わせて参考にして試してきました。

肌に合うものを見つけるまで約1年半ほどの時間がかかりましたが、超敏感肌の私でも使える日焼け止めを見つけることができました。

白くなりづらい日焼け止め

敏感肌でも使えた日焼け止めはBaboの日焼止め

Baboの日焼止め特徴3点

  • 真っ白にならない
  • 臭いが控えめ
  • 敏感肌でも悪化しない

Baboの日焼止めは、肌に白く残りにくく伸ばしやすい。テクスチャーはしっとりしていて乾燥せず、常にモチっと肌にのっていて保湿されている感じがします。

アメリカでよくありがちなトロピカル過ぎる強烈な臭いもありません。

にきびや赤ら顔、酒さといった肌でも悪化せず、今まで試してきたもの中で1番使いやすかったです。

日焼け止めには、ケミカル(紫外線散乱剤)とノンケミカルな物(紫外線吸収剤不使用)があります。英語だと、chemical sunscreen、mineral sunscreenと言います。

  • ケミカルは白くなりづらい
  • ノンケミカルは白くなりやすいが肌に優しい

上記の特徴があり、アメリカで売られている日焼止めの多くはノンケミカルです。肌に優しいのでしょうが、白くこっくりしたクリームでのばしづらく、白く残ります

Baboの日焼け止めは、ノンケミカルなので多少白くはなりますが色々試した物の中では白く残りづらいです。

ノンケミカル特有のこっくり系のクリームですが、力を入れてガシガシ伸ばさなくても比較的はやく馴染んでくれて、変な皮膜感や肌の息苦しさもありません。

一方で残念な点が2点。

  • 粘土のような臭いがある
  • 値段がやや高め

他のものに比べて臭いは弱めではありますが、使い始めはやや臭いがあると感じるかもしれません。使い続けていけば、ほぼ気にならなくなります。

臭いはあるものの、弱いので子供でも嫌がることなくつけることができています

もう1点は、大きさに対して値段が少し高め。子供と兼用、身体にもつけるとなると消費のスピードは早くなります。

身体用はもう少し安価なものを選んで併用もおすすめ。

以上の点があるものの、使い心地や低刺激といったメリットの方が大きいので、色々と試した中でBaboの日焼止めが1番おすすめです。

商品を探す時に参考になるサイト

ノンケミカルだから肌に優しくて安心とは限りません。使ってみると肌に合わないこともあります。

まずは、EWGのサイトで確認するのがおすすめです。EWGとは、非営利団体でこのサイト内では食品から日用品まで、成分・原材料に基づいて安全性のスコアが付いています。

商品の安全性を確認するのに、目安として活用できます。

Baboの日焼け止めを見てみると、最も安全性の高いものに値するEWG VERIFIEDになっています。

最も安全性の高いものがEWG VERIFIED、続いてスコアの数字が小さいほど安全性が高いという評価になります。

原材料や成分名を見ても、良し悪しは中々わかりませんし英語なら尚更です。数値化して見れるのは非常に分かりやすいです。

ただ、いくらEWGのスコアが良く安全性が高いからといっても、使い心地がいいかまでは分かりません。肝心の自分の肌に合う合わないは、実際に試してみないと判断が難しいところ。

成分的なスコアがよくて買ってみても

  • 臭いが強すぎる
  • 粘度が硬すぎて伸ばしづらい
  • 肌への刺激感

などで使えないことも実際何度かありました。ですが、商品の候補を探す・絞るのにとても役に立ちます。EWGというサイトは知っておくと良いでしょう。

試したもの一覧

  • thinkbaby
  • ヘリオケア
  • elta
  • ラロッシュポゼ
  • ニュートロジーナ
  • Aveenoなど

皮膚科の先生からおすすめされたのはeltaMDです。こちらは乳液のようなテクスチャーで、白くならず使いやすかったのですが、肌への圧迫感と赤みがでてしまい使えませんでした。

肌に優しいといわれるノンケミカルですが、超敏感肌の私には合わないこともありました。

肌に直接つけるものなので、実際に試してみないと自分の肌に合うかどうか分からないのが難しいところです。

まとめ

アメリカで、自分の肌に合う日焼け止めを探すのは難しいものです。敏感肌の方であれば尚更です。

EWGのサイトや口コミを参考にしながら、買っては試すを繰り返し1年半の時間はかかりましたが、私のような肌が弱くても使える日焼止めを見つけることができました。

敏感肌で困っている方はぜひ参考にしてみてください。

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